肥満遺伝子検査キットは妊娠中でも使えるの?

出産後の身体作りをする前に肥満遺伝子検査!

肥満遺伝子検査とは、自分の遺伝子情報を知ることで、自分がどのような体質で、どんな体型になりやすいか、どんな食事を摂ることが望ましいか、どんな運動が適しているかを知る事が出来る検査です。

妊娠中に誰もが心配になること、それは、果たしてこの妊婦体型が元に戻るのだろうか!?という不安ではありませんか?

ストレスは赤ちゃんに毒!、赤ちゃんの分も食べなきゃ!、と思ってついつい食べ過ぎてしまい、気がついたら妊娠前より10キロオーバー・・・。

身体が重くなるにつれて歩くのすら億劫になってきて、マタニティビスクなんてもう無理!でも、妊婦健診に行くと、医師に太り過ぎを注意され、栄養指導を受けて帰って来る・・・。
でも、やっぱりつい食べちゃう・・・。
なんてことは、妊娠中には良くあることです。

こんな生活は妊娠中だけで、出産したらあっという間に元に戻して見せる!と思っていても、本当に戻れるか不安になりますよね。

だいたいにして、出産後すぐにダイエットするなんて、育児疲れした身体にもきついし、おっぱいの出も悪くなる可能性もあり、避けたいところです。
でも、ぶよぶよの身体を一日でも早く引き締めたい!と思うのが女心・・・。
だったら、妊娠中から出産後に備えて、自分の身体にあったダイエット法を調べておくと安心じゃありませんか?

そのためには、自分の身体がどんな体質なのかを知る事が大切です。 肥満遺伝子検査を事前にしておいて、自分の体質や向いているダイエット方法を調べて置き、出産後から始めても大丈夫なところから、少しずつ取り組んでおけば、スムーズに妊娠前の身体を取り戻すことも夢ではありません。

妊娠中でも肥満遺伝子検査は出来るの?

遺伝子検査の方法は、綿棒で頬の内側の細胞を採取するだけなので、妊娠中でも身体に負担がかかることはありません。

そして、いつ検査をしても結果は同じ!

遺伝情報は生涯変わることがありません。なので、妊娠中でも検査結果は普段と変わりません。一生に一度、どの時期に検査しても、自分の身体の特徴がわかります。

体質が分かれば、妊娠中から対処できる!

自分の身体がどのような体質なのか判明したら、妊娠中からでも活用できますよね。 例えばりんご型だったら、糖質に気を付けた食事を心がければ良いことがわかります。

主食の量を減らし、野菜や汁ものを先に食べてお腹を満たしてから、メインのおかずを食べ、最後に米類、という順番で食事をするだけ!

これならそれほどストレスを感じることなく続けることが出来そうじゃありませんか? ほんの少しの気遣いで、気持ちも身体も軽くなるかもしれません。